No. 352 (Sun)

Date 2006 ・ 02 ・ 26
絵でも描くかー、思ったら消しゴムがなくなってました。
細かいものがすぐになくなるブラックホールが我が家には存在するのです・・・。
探すのも面倒なので絵を描くのやめました。消しゴムないとお手上げなの。
いつか出てきますように・・・。
私信>
ももちさん>
退院おめでとうをありがとう!(遅すぎる)
メールを書くつもりがなかなかかけませんでスイマセン・・・。
連載完結もおめでとうなのです!(^○^)/
私もそのバイタリティー見習いたいですよ!頑張るデスヨ!
お身体大丈夫ですか?無理しないでね。
まこさん>
宿題ありがとう〜〜〜!見たよ!!わーーーい!!
いってみるもんやな〜ウキウキ♪
投票結果楽しみです。10位までに入ってくれるといいのにな・・・。
私も士郎たんを練習しようと思ったけどやはり上手く士郎たんになりません。
なにに気をつければ士郎たんらしくなるのか・・・。
アニメまだ見れてないのゴメン・・・。
日記 // Post at 22:17 //
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No. 351 (Fri)

Date 2006 ・ 02 ・ 24
日記を書こうとパソコンつけたら、友達に送ったはずのメールがブログに載ってて、一瞬何が起こったのか把握できず。
宛先間違えてメール送るなんてそんなマンガみたいなことやるわけねーと思ってたのに・・・!
とりあえずさくっと削除。ふぅ・・・やれやれだぜ。
今月のアフタについては感想はちょっと書けないです。
もちろん今月も号泣です。
三橋の抱える問題の深さに・・・。
早くもっともっと三橋が嬉しくて幸せになればいいのに!(泣)
阿部も幸せになればいいのに!(笑)
サンデーもコナンの全プレあるの知って買いました。
トランプ・・・別にいらないのですが、もしかして、もしかして、京園でかきおろしカプ絵とかあるかも!ってつい期待しちゃってね・・・。
よく読んだらかきおろしはないっぽいですね・・・。
でも裏表紙絵が入りそうだから応募することにしました。(現金)
日記 // Post at 20:51 //
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No. 350 (Thu)

Date 2006 ・ 02 ・ 23
ニラ ネギ 細かく刻んで
濃口・薄口醤油同量
ラー油 ゴマ油 一味お好み
みりん少々
どっちの料理ショーで美味しそうだったので。
きゅうりとか湯豆腐にかけるんですと。
うろ覚えだったので公式HPに確認に行ったら、載ってなかった・・・!
■梅ご飯(3人から4人分)
米 3合
梅干し(しそ漬) 3粒
おつまみ昆布 大1.5
種とって刻んで、硬めに炊く。
日記 // Post at 21:54 //
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No. 349 (Thu)

Date 2006 ・ 02 ・ 23
突然ですが、体臭のことって本人に言いづらいですよね。
あ、この人、ちょっと臭う・・・。と思っても口には出さないでしょ普通。
特に男の人は、一日お風呂入らなかったりするとすぐわかるじゃないですか!
以前、同じ部署だった人がなんかあきらかに一週間に一度くらいしか風呂入ってない感じでね・・・強烈でした。
本人には自覚ないんでしょうかね体臭って。
ま、そこまでひどい人はなかなかいないでしょうが、体調悪くて一日お風呂入らないってことはあります。
なんで突然そんなことを言い出したかというと、今日面白い話を聞いたのです。
私が休んでる間のことです。
とある人が、ちょっと鼻につく臭いをしていたらしいです。いつもは感じないので前の日にお風呂入らなかったのかな的な。
そこで次長がすかさず
「オマエちょっと酢ーくさいなあー」
って・・・!!
それからその人体臭しなくなったって・・・!
次長は悪意とかなく、ただ感じたまま口にしただけに違いないです。
言われた人はかなりショックだったろうと思いますが。
でもね、聞いてるほうは大爆笑デスヨ!
笑い死にそうデシタよ!!
特に私、次長の言語感覚とは笑いの波長があうらしく、メチャウケです!
不思議なもので狙って面白く言おうとしたのはダメなんだけど、何気なく発した一言にバカウケですよ。
本人真面目なだけに余計笑えたり・・・。
あ〜面白かった・・・。(T▽T)
この感覚、文章で書くと伝わりにくいね。
日記 // Post at 19:18 //
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No. 348 (Tue)

Date 2006 ・ 02 ・ 21
友達から借りたマンガがめちゃめちゃ面白くて、
ハマっています。
どこがどうとは言いにくいけど、繰り返して何回も何回も何回も読んでしまう・・・。
五巻まで借りたけど、続き、定価で買ってもいいな〜ってくらい読みたい!
ピエールの眉毛が好きだ・・・!
あと、一緒に借りたこのマンガ。
ウニとネギの子供のナスとニラがツボはまり。
ワンコと暮らす作者のエッセイマンガなんですが、デフォルメがすごい。
ニラが顔風船みたいに大きく描かれてて、まさかと思ったら、写真でも確かに顔大きくて・・・!
ナスのにょろにょろさは犬にあるまじき擬音だと思いマス。
なんか、びっくりするほどハマッた・・・。
また読み直そっと♪
漫画 // Post at 21:12 //
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No. 347 (Sun)

Date 2006 ・ 02 ・ 19

明日から仕事復帰でーす。
あー行きたくね〜(正直)
休みの間にサイトも少しいじりたかったけど、急激にモチベーション低下。
日記も書く気が起こりません…。
ボチボチやろうと思いマス。
猫 // Post at 19:54 //
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No. 346 (Sun)

Date 2006 ・ 02 ・ 19
日記 // Post at 00:21 //
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No. 345 (Fri)

Date 2006 ・ 02 ・ 17
サイト改装、軽量化目論見中・・・。
なかなかピタっと決まりません・・・。
みやすくなったかな?
日記 // Post at 21:31 //
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No. 344 (Wed)

Date 2006 ・ 02 ・ 15
久しぶりに人ごみに揉まれてきました。
あーやっと見れた!
混んでて見れなかったら「悪魔の棲む家」を見るつもりでしたが
コレ見れて良かった!
素直に笑えて、ほろりとさせられて、面白かった!とスカッとさせてくれるので老若男女楽しめますよ!
ビデオでじっくりどんな役者さんがどの役で・・・というのを確かめたい映画でした。
三谷作品て役者さんにとっても娯楽作品なのではないでしょうか。
自分のイメージとはちょっと違う役を楽しむって言うか。
梶原善さんが私結構好きでね〜、今回のクールさにシビレました。
「竜馬におまかせ!」の総司役、もっかいみたいな・・・!
豪華キャスト楽しかったです(^^)
予告でコナンやってたよー。
情報は新しいのなかったけど、大きい画面で見るとドキッとします。
前売り何枚買おうかな・・・。
映画 // Post at 23:39 //
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No. 343 (Wed)

Date 2006 ・ 02 ・ 15
バレンタインになにかラブ絵が描けたらなーと思いつつ無理だったので
とりあえず・・・

なにも資料見ず描いちゃいました。
人に宿題出しといて何も描かないのもどうかと思ったのでとりあえず。
あきらかに服間違ってるよ。ゴメン・・・
Fate // Post at 00:53 //
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No. 342 (Tue)

Date 2006 ・ 02 ・ 14
昨日抜糸、本日よりお風呂解禁です。バンザーーーイ!
湯船に久しぶりにつかったらエライことに・・・。
二週間分の汚れは全部落とすのに2,3日かかりそうですよ・・・。
解熱剤だけでは熱が引かないようだったので、風邪薬飲んだらスッキリしました。
風邪だったのかな・・・?
とりあえずひどくならずに済んでほっ・・・。
【拍手返信】
仮京極様>
ご心配おかけしてすいません!
病気じゃないので隠すこともないと思って日記に書いてたんですが
ちょっと軽率でしたね〜。
ボディガードはこれを機会にちょこちょこ書けたらいいなと思っておりますので
よろしくです〜♪相模さま>
わ、コメント有難うございます!(^^)
バレンタインに間に合うように帰ってきて良かったなーと思いました♪
素敵な京園絵で元気100倍です!うふふふふ〜(*^О^*)【私信】
まこさん>
年齢ぶっちゃけすぎ?いや17歳はホントありえないから!驚愕の事実のみ伝えたかったのですよ・・・(蒸し返すな)
お届けものありがとうです。ちゃんと見るよ目を皿のようにして!
まんが道を昨日今日で見終わったけど、原作を上手く料理して作ってあったから、なぜかFateアニメ思い出してね・・・。やはり一話はセイバー召喚から入るべきだよと強く演出にダメだし(心の中で)。
あの一話は初めて見る人にホント薦めにくい・・・。
宿題、律儀にスイマセン・・・四枚目って・・・!
いやでもお尻を叩いて良かったですよ!まこさんの士郎たんを心待ちにしています♪
日記 // Post at 23:55 //
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No. 341 (Sun)

Date 2006 ・ 02 ・ 12
本日退院してきましたよー。ご心配おかけしました!
早速ラーメン食べに行ったのですが、なんか昨日から頭痛と微熱に
襲われていて、ちょっと脂っこいのはキツかった・・・。
退院前だから興奮して熱出てきたんじゃない?と看護士さんにも
遠足前の子供のような扱いを・・・。反論できないあたり・・・。
薬飲んでちょっと眠ったらだいぶマシになってます。
院内感染とは行かないまでも、病院乾燥しすぎで喉やられたのかな?
猫たんに二週間ぶりにご対面なわけですが・・・
抱くのも辛いほどに重くなっとる・・・。
実家の猫ともなんとか一緒に寝るくらいには打ち解けていたようですが
やっぱり私と暮らして欲しいので、連れてきてもらいました。
やっぱ可愛い・・・vvv
今回の入院で、やっと、この骨折に関する治療は終わりです!
長かった・・・。
一番入院が短い今回に限って、同室の人と話が尽きなくて、
面白かったなー。井戸端会議状態でした。
なんか共通項が多くてね、事故の相手が保険に入ってなかったりとか、
労災に関して熱く語ったりとか、GO!GO!7188のこと好きだったりとか
私が昔キャッチっぽい誘いを受けて買った、でもすごく品質が良くて
後悔はしていない化粧品をまさに今使っていたりとか、ゲーム話とか
コスプレ話とか(友達がやってるらしい)、色々、いろいろ、話が尽きなくて。
今回は災害に遭った人と、落下時の記憶がなくて事件なのか事故なのかわからない人と
事故時にジーンズの下に下着はいてなくて(はかない主義らしい)
めちゃめちゃ困った人と仲良くなりました。
みんな本当に面白いわ・・・。
骨折れたからってくよくよしてても始まらんからね。
とりあえずみんな頭や内臓は無事なんで、元気なんですよ。
前向きでドライな人たちばっかりなんで楽しかったなー。
明日は通院で抜糸予定です。
帰ってきてもお風呂は入れないのがちょっと辛い・・・。
日記 // Post at 22:07 //
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No. 340 (Sat)

Date 2006 ・ 02 ・ 11
明日退院することにしました。
抜糸まだなんだけどね…。
もうそろそろ猫触らないと力が出ない〜(+_+)
入院生活自体は同室の人と喋ってたりマンガ読んでたら、あっという間で快適なんですが。
同室の子にスラムダンクを借りて読んでたんですよ。実に10年ぶり!
三井がバスケ部に戻るあたりがやっぱり盛り上がるわー。
当時無条件で流川好きやったけど、今読むとウスいなあ。
ゴリが良い感じです♪
男の好みが変わったんでしょうか。
あと、ハルコの友達がみかんの友達のしみちゃんとそっくりで驚きました。
12巻まで読んだ
ケータイより // Post at 21:15 //
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No. 339 (Fri)

Date 2006 ・ 02 ・ 10
これを持ち帰ればソノコの仕事は終わり。
父から一人前と認めてもらえる。
それなのに心は浮かない。
窓外の景色を見るとはなしに眺め、ソノコはため息をついた。
今日起きてから、マコトとは一切口をきいていない。
マコトも従者として必要なこと以外は口にしない。昨日と同じだ。
怒りを通りこしたのか、その姿を見ることが辛いような気持ちがした。
二人きりなのが気詰まりで、早く自分の居室に閉じ籠ってしまいたかった。
なんでもいいから早く時が過ぎればいいと願いながら目を閉じて焦燥感をやりすごす。
コナン // Post at 00:24 //
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No. 338 (Fri)

Date 2006 ・ 02 ・ 10
ソノコの目には、それらの家臣と今のマコトはまるで同じに見える。
私はきっと、あの人の言葉に簡単に納得することは多分出来ないだろう…。
そんな悲しいことを思いながら、ソノコは完全に眠りの淵に落ちていった。
翌日は早朝に朝食を用意してもらい、堅苦しい挨拶もそこそこにソノコは車上の人になった。
ソノコの故郷までは馬車で丸一日の距離なのだ。
朝靄の中、見送ってくれるランが見えなくなるまでソノコは手を振り続けた。
胸にはユウサクから父へ宛てた書状を大事に預かっている。
コナン // Post at 00:03 //
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No. 337 (Thu)

Date 2006 ・ 02 ・ 09
ランの口調は滑らかで、その言葉はまるで歌うように紡がれた。
昼間の疲れにあいまって、子守歌のようにソノコを包みこむ。
心の中でその言葉に反芻しながらも睡魔の誘惑には勝てそうになかった。
あの人は果たして、わたしを納得させる理由を持っているのだろうか。
父の家臣は、ただそれが常識であり、慣例であり、たしなみだからと意に添わぬことを押し付けた。
それは決してソノコ自身のためでなく、父から受けた命令に従うだけのこと。
父の家臣はソノコではなく、あくまで命令を忠実に行うことが大切なのだ。
コナン // Post at 23:33 //
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No. 336 (Thu)

Date 2006 ・ 02 ・ 09
お隣のベッドに同い年の方が入ってきました。
それが、娘さん高校二年だって…!ひいぃぃぃ!
昨年同室になった12歳の子のお母さんが一つ年下だったのも衝撃だったのに、それを上回る衝撃。
めちゃくちゃ若くに産んでて、やはりそれなりに苦労しているし、すごく頑張っていて、なんか私も頑張ろうと思いましたよ。
頑張ってない訳じゃないんだけど、ちょっとふわふわ何も考えてない人生なもんで。
やっぱり今しか出来ないこととかやっとくべきことってあるもんね。
考えないとなー…。
ケータイより // Post at 00:27 //
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No. 335 (Wed)

Date 2006 ・ 02 ・ 08
麻宮サキに松浦亜弥が起用されるって!?
ニュース見てびっくり!
三作目で懲りて映像化しないと公言していたはずなのに…。
作者は多分、あややのファンだね(-▽-)
しかし最近マンガ原作の映像化は出来がいいので、割と期待してみたり。
神が誰なのか気になる〜(>△<)
ケータイより // Post at 13:21 //
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No. 334 (Tue)

Date 2006 ・ 02 ・ 07
実際、ランにはマコトの行動はとても正当に映っている。
ただ真面目すぎ、職務に忠実すぎ、言葉が足りなさすぎるのだろう。
責任感が強いのはランには好ましく思えるが、融通がきかないのは確かにソノコに取って良くはない。
難しいものだとランは思った。
ソノコの涙に濡れた睫毛が痛々しい。
「明日は早いわ。今日は休んでソノコ。黒騎士さんに腹が立つなら立てればいい。だけど、疑っちゃおしまいよ。黒騎士さんには黒騎士さんの考えがあるんだもの、それをちゃんと聞いてあげてよ。ね、ソノコ?」
ソノコは睫毛を瞬いた。
コナン // Post at 01:09 //
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No. 333 (Tue)

Date 2006 ・ 02 ・ 07
ソノコが好きだったのは何にも縛られない自由な人。
何を考えているのかわからない人ではなかった。
それがこの旅の間だけ、たとえ期間限定であるのだとしても、故郷に戻った後に、旅に出る前と同じに戻ることはありえない。
胸にともった不信感は決して消えることはないだろう。
身じろぎしないソノコの手をランは更に力を入れてぎゅっと握る。
そして優しい瞳で囁きかける。
「ねぇソノコ、あの方が好きだから、悲しいんだよね?だったら疑うことだけはしないでね。きっとソノコが辛くなるから」
ソノコはランの瞳を見返した。
コナン // Post at 00:48 //
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No. 332 (Sun)

Date 2006 ・ 02 ・ 05
そろそろ読む本乏しいし〜ちょっと歩いて疲れないと夜寝れないし〜と、病院から10分ほどの商店街の古本屋へ出かけました…勿論内緒で。
百円ショップやスーパーを覗いて、いざ古本屋で物色開始。
そこに携帯メールが…
「今何処?病室の前にいます」
ひぃえーーー!?
上司からでした。
連絡なしで見舞いに来てくれる人などいないので油断していたよ…!
バ レ ちゃっ た …。
建前は病院のまわりをリハビリがてらぐるぐる歩いてたことにしてるけど。
多分ある程度黙認ですが。
さすがに正直には言えない…
ケータイより // Post at 19:27 //
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No. 331 (Sun)

Date 2006 ・ 02 ・ 05
今日の昼飯、揚げ豆腐の黒酢あんかけ。
これ、ちょっと言葉なくなるくらい美味しかった…!
酢豚の味つけでなんか応用出来ないものかと考えてたんだけど、揚げ豆腐かあ、なるほどなー。
あんには玉ねぎ人参しめじを絡めて。
真似したい味でした。
最近つくづく思うけど、料理できる人ってかっこいいよね。
私は本見て作るくらいなら出来るけど、レシピを組み立てるとか無理だもの。
我が侭で病院食を肉魚ナシにしたけど、そのおかげで食を満喫しております♪
嫌いなものを無理に食べるのは、物凄いストレスになるんだよね…
ケータイより // Post at 15:20 //
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No. 330 (Sun)

Date 2006 ・ 02 ・ 05
ランが驚いて目を丸くする。
「どこが?」
「なんか…あんな人だったかなって」
端から見れば痴話喧嘩に過ぎないように思われても、当人の感じ方にすればそれは大きな亀裂となりうるのだろう。
現に埋めることが難しい溝をソノコは感じ始めていた。
「わたしが意地になりすぎてるのは認めるわ。でも素直になったって、今のあの人は変わらない気がする。パパの家来のまま…」
ぎゅっ、とシーツを握りしめた手が震えていた。その手にランは自分の手を重ねて柔らかく握りしめた。
「パパの命令がそんなに大事?わたしより!?」
コナン // Post at 00:12 //
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No. 329 (Sat)

Date 2006 ・ 02 ・ 04
同室の女のコ、年齢よりも幼くて、甘え上手で小西真奈美に似た瞳をした可愛いらしい子なんですが、彼氏くんがほぼ毎日お見舞いに来てくれる献身ぶり。
彼氏くんは細面で色の白い、繊細な容貌で優しいコなんですが…、
なんか気になることがあるんです。
ほぼ毎日見かける印象が一緒。なんでだろう?と思ってたんですが…わかった。
着てる服が毎日一緒なんだ。
マンガのキャラじゃあるまいし…
弟のコーディネートの一件から観察する癖がついたようで、気付きました。
弟は変だと思ってたけど、そういう人結構いるのかなー?
ケータイより // Post at 19:15 //
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No. 328 (Sat)

Date 2006 ・ 02 ・ 04
今日の夕飯は私だけいかの照り焼き。美味しかった〜。
夜店でしか食べることなかったので新鮮で。
おかずとしてもいいな♪
食のことしか話題ないんかって感じですが。
そういえば嬉しかったこと。
同室になった人懐こい女のコにいきなり年齢を聞かれたので答えたら、その子は自分と二、三歳しかかわらないと思った〜と言ったのです!ドウシヨウ
10歳以上違うんですが…!
さすがにそれは言い過ぎだから、と言ったもののちょっと、めっちゃ嬉しかったり。(真にうけすぎだから)
若く見られて喜ぶのはオバハンの証拠なんですがね…
ケータイより // Post at 18:57 //
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No. 327 (Fri)

Date 2006 ・ 02 ・ 03
ベッド上でずっと三角座りしてると気分悪くなってきた。
と思ったらお腹が減ってただけでした。
じっとしてるだけでも腹は減る。あまりにも健康だ…。
一年ぶりに再会した看護師さんやヘルパーさんや患者さんがみんな「痩せたねー!」と驚いてくれるんです。
いえむしろ昨年よりは太ってるんですが!(>_<)
あんまり言われるから浮かれて体重量ってみたけど、やっぱ別に減ってねえ。
顔だけ削げて、腹に脂肪集中とか?(怖い考え)
このパジャマが痩せて見える効果あり?
第一印象はなかなか払拭されないってことですかね〜。
ケータイより // Post at 19:33 //
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No. 326 (Fri)

Date 2006 ・ 02 ・ 03
ランに促されるまま、騎士に背を向け、その場を後にする。
城に戻り、ランの居室でソノコは溜め息をついた。
「…なんであんなにタイミング悪いかな」
「え?」
ボソリと呟く独り言に髪をとくランが反応する。
「ううん、なんでもない!」
ベッドにぼすっと音をたてて顔を埋めるソノコ。その隣にもぐりこみながらランが追随する。
「嘘ウソ。黒騎士さんのことでしょ?本当にマジメな人だよねえ」
笑いながら言うランに反してソノコは沈みこんでいる。
「わたし…わからなくなって来ちゃった。マコトさんのこと」
コナン // Post at 00:36 //
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No. 325 (Fri)

Date 2006 ・ 02 ・ 03
突然現れた黒い騎士は抑揚のない声でソノコを見下ろした。
「お戯れはその辺で。明日の出立は早いのです。そろそろ城にお戻りください」
有無を言わせぬ口調。
見上げるその顔からはなんの感情も読み取れない。
騎士に遮られた格好の青年は雰囲気に押されたのか、そそくさと二人から離れて行ってしまった。
それをみて、騎士に何か言ってやりたくて、口を開きかけたソノコを駆け寄ったランが制止する。
「ソノコ。…帰ろう?」
場にそぐわない騎士の出現に広場の空気はシラケかけている。
それを肌で感じ、ソノコは言葉を飲み込んだ。
コナン // Post at 00:12 //
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No. 324 (Thu)

Date 2006 ・ 02 ・ 02
今日のお昼はオムレツでしたー♪
ここの病院は食事にある程度注文できるので、今回は肉禁・魚禁にしてもらったのです。
私の場合はただの我が侭ですが、今はいろんなアレルギーがあるから対応してくれるんですね。有り難いことです。
昨日栄養士さんが来てくれて、卵や牛乳は大好きって言ったら即メニューにいかしてくれたみたい。
すごい迷惑かけて申し訳ないけど嬉しかった〜。美味しいし。
同室の女の子は好き嫌いないみたいですが、「全部肉にして欲しい言おうかな。肉・肉・焼き肉で」って。
いやあそれはどうかな…?(^_^;)
ケータイより // Post at 17:54 //
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No. 323 (Thu)

Date 2006 ・ 02 ・ 02
そのソノコの前に一本の手が差し出された。
手の主は先ほど輪の中でソノコの真正面にいた青年だった。
にっこりと、ソノコにダンスを申し込む青年と、心配そうにこちらを見るランを交互に見比べ、ソノコは迷った。
すぐ帰らなければならないことはわかっているが、こうしてせっかく誘ってくれたのを断るのも悪い気がする。
それにさっきのダンスが楽しかったのだ。
あと一曲くらいいいかしら―――とソノコが青年の方へ手を差し出しかけた途端、黒いものが素早くそれを遮るように、ソノコの前に立ち塞がった。
「な―――」
コナン // Post at 01:24 //
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No. 322 (Thu)

Date 2006 ・ 02 ・ 02
「ソノコ!」
咎めるようなランの声を背に、ソノコは人の輪に飛込んだ。
輪はするりとほどけてソノコを受け入れる。
隣や向かいの人の見様見真似で音楽に乗って体を動かすとそれは立派なダンスとして成立するようだ。
ソノコは脇で見守るランとコナンに目でごめんとサインを送りながら、曲が終わるまで踊り続けた。
曲が変わって、輪がほどけた。
曲調は先ほどとは打って変わったしっとりと上品なものになって、輪を作っていた人々は男女二人ずつ組んで踊り始めている。
ソノコは満足して、額の汗を拭い、ランの方へ足を向けた。
コナン // Post at 01:06 //
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No. 321 (Thu)

Date 2006 ・ 02 ・ 02
「いけない、そろそろ帰らないと…」
慌てて立ち上がるランに続いて、コナンとソノコも腰を上げる。
と、突然、背後から陽気な音楽が流れだした。
「な、なに?」
ソノコが驚いて振り向くと広場に人が集まって歌い踊りはじめている。
「ダンスパーティーだわ。週末だけ広場が開放されるって聞いたことある…」
呟くようなランの言葉をソノコは聞き逃さなかった。
「それって誰でも参加していいの?」
「そのはずだけど…」
「じゃあせっかくだから一曲だけでも踊って行こうよ!」
言いながらソノコはすでに駆け出していた。
コナン // Post at 00:45 //
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No. 320 (Thu)

Date 2006 ・ 02 ・ 02
「あー楽しかったわね」
紅茶で喉を潤して、ソノコが言う。
「やっぱり街は賑やかなのがいいわ。うちの方なんて、虫の声しかしないもの」
「それの方が素敵じゃない。私、虫の声聞きたいな」
「じゃあ今度はランが遊びに来てよ!」
「うん、行きたい」
「そーすると、やっぱアンタも来るのよね?」
「うん」
少年が邪気のない笑顔でさも当然のように頷く。
「アンタが来るとなんかトラブル起こりそうでヤなのよね…」
「どういう意味?」
他愛のない世間話に興じていると空はあっという間に夕焼け色に染まってしまった。
コナン // Post at 00:30 //
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No. 319 (Thu)

Date 2006 ・ 02 ・ 02
ランなどは仲がいいわね、などと微笑ましく見守っていたりするのだが。
くすくす笑いながら、ランは「じゃあ行こっか」と二人を促した。
街の中心に大きく十字にのびるメインストリート、その両脇に商人たちが思い思いのテントを張って、店頭に並べるのは色とりどりの果物、日用雑貨、値打ちがあるのかないのかわからない壷、可愛らしいアクセサリー…それこそ種々雑多、見て歩くだけでも大変な人混みをかきわけてソノコたちはマーケットを冷やかした。
日が傾く頃には歩き疲れ、お茶を飲もうと屋台のオープンテーブルに腰を落ち着けた。
コナン // Post at 00:06 //
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No. 318 (Wed)

Date 2006 ・ 02 ・ 01
「ソノコ」
この少年にはランは甘いのだ。
「んも〜しょうがないわね。いいけど、付いて来てもいいのはあんただけだからね」
言いながら、チラチラ周囲を盗み見るソノコをコナンは見逃さない。
「なーに?誰か探してるの?」
「べっ…別に」
焦ってくちごもるソノコにニッコリと笑いかけ、
「あっそ?騎士さんなら部屋で休んでるしね」
「訊いてないわよ!」
「そうだね。じゃ、早く行こうよ。日が暮れちゃうよ」
ぐっと詰まるソノコにニッコリと笑みを崩さぬまま。コナンはソノコに対してなかなか意地悪なところがある。
コナン // Post at 23:39 //
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No. 317 (Wed)

Date 2006 ・ 02 ・ 01
この街は司政の中心であるため、人間の出入りは激しく、そして活気に溢れている。
当然モノの流通も盛んなため、ソノコの父の領地では手に入らぬ珍しい品物も多いのだ。ランに会う以外にも楽しみは多く、遊びに来た時には市井の市場を冷やかすのがソノコとランの通例となっていた。
いそいそと手早く町娘の着る少し粗末な衣装に着替え、慣れた足付きでひっそりと裏門へ出ると、小さな少年が待ち詫びたように立っていた。
「何よガキンチョ。あんたも行くつもり?」
「ボクだってたまには羽を伸ばしたいよ。ついてってもいいでしょ?」
コナン // Post at 23:24 //
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No. 316 (Wed)

Date 2006 ・ 02 ・ 01
態度を改めるつもりはないらしい。
「もー。ソノコってば…」
「絶対イヤ。向こうが謝るまでわたしは絶対許さないんだから」
ソノコがそういうからにはそれは曲げられることはないだろう。
親友の性格は熟知している。
これ以上口を挟むのは無駄なのだ。
ランは仕方ないなあ、という顔をしてソノコに笑いかけた。
ソノコもそれに応えるように、笑みをかえした。
「ま、そんなことはもういいじゃない。それよりせっかくここまで来たんだし、市を覗こうよ!」
気をとりなおした様子で明るく笑うソノコにランも笑顔で頷いた。
コナン // Post at 22:03 //
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No. 314 (Wed)

Date 2006 ・ 02 ・ 01
SS「ボディガード」の続きを書いて行こうと思います。
ホントに続きから。
一年ぶりくらいなのでこまかな設定やら、食い違いがあってもご容赦を。
そういうのは後でまとめて加筆修正しますので〜。
今回はどこまで書けるかな。
ケータイからだと字数制限があるのでちょこちょこ書くことになりますが…。
何故かパラレルはこーゆーときしか書く気にならない…。
コナン // Post at 22:03 //
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No. 315 (Wed)

Date 2006 ・ 02 ・ 01
「あんなこと言うなんて、信じられないわよ!」
まくしたてるソノコの勢いに、聞き役となっているランは口を挟む隙がない。
ここまでの道中での経緯をソノコは主観を交えて語りつくし、さらに愚痴へと突入モードなのである。
「せっかく二人っきりだったっていうのにさ…」
「でも、間違ったことは言ってないじゃない?真面目なのよ」
とりなすランの言葉にもソノコの浮かない顔は晴れない。
「ソノコの態度だって相当イヤミだよ。もうそんなのやめて仲直りしちゃいなよ」
ね?と顔を覗きこまれてもソノコは視線を泳がせたまま。
コナン // Post at 22:03 //
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No. 313 (Wed)

Date 2006 ・ 02 ・ 01

点滴中。
ベッドにしばりつけられるのでことになるのである意味拘束かと。
下手に動くと血が逆流して怖い。
つーか動いてないのに外れてタオルが血に染まりました。(>_<)
血って大根汁で叩くといいんだっけ…?
ケータイより // Post at 20:45 //
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