ファンタジウム(5) (モーニング KC)
本日発売でした♪
前巻のヒキがめちゃくちゃ気になってたので、もうページをめくるのももどかしく。
今回は良の見せ場ばっかりで胸がすかっとしましたね~。
エスケープアーティストの最後は感動して涙が止まらなかったです。一巻以来。
また半年、楽しみに待つことにします♪
ママはテンパリスト 3
相変わらず面白いのですが、アメをのどにつまらせたごっちゃんに、最高に笑わせていただきました・・・!
声を出して笑う数少ない漫画です。
ラブコメ今昔
こーゆーのが読みたかってん!!と膝を打つほどラブコメ豊作。好みすぎるっ!
にやにやしっぱなし。おいしゅうございました。
萌えエピソードを作るのが巧い作家さんなんですね~!
すっかりハマって色々読みたい~!となるも、図書館ではどの作品もほぼ貸し出し中で、予約待ちです。
「くじらの彼」の前になんとか長編を読んでおきたいところなんですが。今日「海の底」やっと借りれた。
「図書館戦争」まで到達するのは長くかかりそう。
文庫にはなかなかならないでしょうなあ。これだけ人気あれば。
人喰い病 (ハルキ文庫)
淡々とした語り口に、実際にそういう病気があるのか、昔そんな事件があったのか、とちょっと一瞬だまされそうになりました。
「雪女」と「人喰い病」が特に好き。
作者の他の作品探してるんですが、古本屋でもなかなか見かけず・・・。
気長に探します。
貸しボート13号 (春陽文庫)![439439516X]()
金田一耕介ものの短編集をずっと読んでたんですが、思いがけずこの作品にぐっと来ました。
ボート部の学生たちが熱くてね~。
ヨコミゾや乱歩は本を選ぶ基準が「タイトルのおどろおどろしさ」優先のため、大分後に読んだんですが一番好きになりました。
このタイトルでも事件の猟奇性はすごかったけどね。
あと「生ける死仮面」って短編もオチにびっくりさせられた。
最近、近所に見つけた古本屋で昔のヨコミゾ文庫が大量に売ってて狂気乱舞。
映画やドラマになった長編もボツボツ読んでますが、ストーリー全く覚えてなくて楽しいです。
私、映像で見ても話が全く覚えられないタイプのようです。
ついでに思い出したんですが、この春の新ドラマで明智3代目のドラマが始まるみたいですね・・・
藤井タカシの時もがっかりしたんだけど、とりあえず一話目は見ようと思います。
それから怪物くん実写化って・・・する意味あるのか。
これは見たくないわ~